情報化がすすむなか、これからの歯科医療について

 私達は、1人の患者様に対して、担当は一人の矯正医ですが、複数の専門医が結集し、意見を交換して治療方針を定め、 さらにその方針については、計画通り遂行しているかの照合を複数で行う事を実践しています。
そのため当院では、意見の偏りを防ぐため、複数の認定医が在籍しています。

情報化時代の中で、歯科医師によって個別に治療方針が異なる経験をされた患者様も少なくはないと思いますし、実際、方針だけではなく、結果までも異なることがあります。

アメリカでは、歯科医師による結果の相違が問題視され、より質の高い治療を求める仕組みとして、インターディプリナリー・トリートメントという、複数の専門家が常に意見を交換して最良の方針を提案する仕組みを、実践しているところも少なくありません。
当院でも、数年前からこのシステムの導入を、意識しています。

結果をより高いレベルで保障するために、治療方針や治療の経過などを担当医と共に、複数の認定医、専門医も含めた矯正医達で、判断するように行っています。

時折、資料取りとして、患者様のお口の中の写真や歯の型を収集させて頂く事は、提案が最良のものか判定するための、重要なチェック機構と考えています。

スタッフ一同、最良の治療をめざし精進してゆきますので、よろしくお願いします。


医療法人オーソネットワーク理事長  田井 規能 ( たい きよし )
Kiyoshi Tai DDS, PhD
日本矯正歯科学会認定医、日本成人矯正歯科学会認定医

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