矯正の外科手術を受けた患者様から体験談を頂きました(A様)

手術前はとても不安でしたが、岡大の担当医の先生方や看護婦の方々が丁寧に説明してくださったり、体調に気を使ってくださったので安心して手術を受ける事が出来ました。

手術後は下顎を中心に腫れて苦しかったし、ロにはたまった血を外に出すための管が2本と流動食のためのチューブ、歯は固定されており、しゃべることも出来ないし、自分の唾や痰を飲み込むことも出来なくて、気管に入りそうになって大変でした。
気を抜くと、唾や痰が気管に入ってしまうので夜は3日間くらいあまり眠れませんでした。
切開した下顎は腫れていましたが、痛みはありませんでした。

手術の翌日から流動食でした。胃に直接食べ物が入るのはとても気持ち悪かったです。
手術してから3~4日間は夜も眠れないし、流動食は気持ち悪いし熱は下がらないしで苦しかったですが、管が全部抜けて口からものを食べれるようになってからは急に元気になって新しくなった自分の顔と向き合うようになりました。

もう一生こんな苦しい手術をしたくないと思っていますが、手術をした事によって噛み合わせが良くなったことに感動しています。
前は笑うと下顎が出てしまって『イカツイ顔』でしたが、今は前歯が「ニッ」と見えて女らしい笑顔になったと思います。
退院してまだしびれや腫れは残っていますが、そんなに目立つことも無く安心しています。

これからしびれや腫れが少しずつ引いて行ってみんなと同じものが食べれるようになると思うと、楽しみです。

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